朝の5時に目を覚まし、サウナスーツを着こんで汗をかく。
本当はサウナで汗をかくつもりだったけど、前日に下見をしたら6人も入ると満室になる小さなサウナのど真ん中にマーカス・ヒックスが鎮座していて、他の選手はサウナの入り口に所在無く立ち尽くしているという、「これ、どこのアルカトラズ?」みたいな状態になっていて、おまけに公式計量は朝の10時からというスケジュール。
早い時点でランニングとスパーリングで減量を仕上げることを決断。

その決断が良かったのか、テキサス入りして以来代謝が高く、順調に仕上がってきた大沢の体から最後の2キロを20分のランニング、20分のスパーリングで搾り出すことに成功し、計量が始まるまで戦士にはしばしの休息が。

